アジェンダ21

21世紀に向けて持続可能な開発を実現するための行動計画として、1992年にリオデジャネイロで開催された国連環境開発会議(地球サミット)で採択された文章。国際的視野での環境問題への対応や、開発資源の保全と管理、NGO(非政府組織)や地方自治体などの役割強化、財源・技術などの実施手段などが書...
最終更新日:2010年04月23日

アル・ゴア

アルバート・アーノルド "アル" ゴア・ジュニア(Albert Arnold "Al" Gore, Jr.)。元アメリカ副大統領。1960年代から環境問題に興味を持ち、地球温暖化問題に関するスライド講演を世界各国で開催。2006年に出演した映画「不都合な真実」は、第79回アカデミー賞で「...
最終更新日:2010年04月23日

バリ・ロードマップ

京都議定書の第一約束機関が終了する2013年以降に向けた、地球温暖化対策の国際的な交渉方針を示した工程表。2007年にインドネシア・バリ島で開催された、国連帰港変動枠組条約第13回締約国会議(COP13)で採択。先進国と途上国の意見の対立に加え、数値目標の設定を巡るEUとアメリカの主導権...
最終更新日:2010年04月23日

バイオエタノール

サトウキビやトウモロコシなどの植物資源から生成されるエタノールのこと。「バイオマスエタノール」とも呼ばれる。植物は成長過程で二酸化炭素を吸収するため、バイオエタノールの燃焼によって二酸化炭素を排出しても大気中の総量は増えないとされる。そのため、京都議定書ではバイオエタノールの利用による二...
最終更新日:2010年04月23日

カーボンオフセット

日常生活で排出した二酸化炭素を、植物や自然エネルギーなどの事業に投資することにより、結果的に相殺する取り組み。ヨーロッパでは、飛行機を利用した際に排出された二酸化炭素をオフセットするための対策費を利用者が負担する仕組みがはじまっている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

カー・シャアリング

乗用車を個人で所有せず、複数の会員で共同利用すること。会員が、駐車場で無人管理される認証装置つきの乗用車を利用するシステムが一般的で、使用した時間や距離の分だけ料金を支払う。乗用車の総台数を減らし二酸化炭素を効率的に削減できるため、日本でも事業化が進み、分譲マンションなどで導入する例も出...
最終更新日:2010年04月23日

クリーン開発メカニズム

京都議定書に導入された、温室効果ガス削減のための柔軟措置のひとつ。先進国が削減目標を達成するにあたり、発展途上国において植林事業などの温室効果ガス削減プロジェクトを行い、その結果生じた削減量・吸収量を認証排出削減量(クレジット)として自国の削減値に充当できる仕組み。途上国にとっては、先進...
最終更新日:2010年04月23日

クリーンエネルギー

地球温暖化の原因となる温室効果ガスや環境汚染物質を排出しない、または排出が少ないエネルギー資源の総称。明確な定義はないが、一般的に石油に代わり地球環境保全に対応するエネルギーを指す。自然エネルギーである太陽光、水力、風力、地熱などのほか、バイオ燃料、燃料電池(水素エネルギー)も含まれ、化...
最終更新日:2010年04月23日

電球形蛍光ランプ

蛍光ランプの効率のよい光源としての特長と、電球(白熱電球)の小型光源としての使い勝手の良さを兼ね備えたランプ。電球にくらべて消費電力が少なく、長寿命などの利点から、省資源・省エネルギーのニーズにあった商品として注目を集めている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

クール・ビズ

地球温暖化防止の一環として、夏の冷房設定温度を28℃にしても、オフィスで涼しく効率的に働くことができるように軽装すること。「涼しい」「おしゃれ」を意味する「クール」と、ビジネスの短縮形「ビズ」をあわせた名称は公募により決定した。2005年に環境省によって提唱され、小泉純一郎元首相がノーネ...
最終更新日:2010年04月23日

企業の社会的責任

企業は自社の利益のみを追求するのではなく、社会全体の利益を考えて行動するべきであるという考え方。最低限の法令遵守だけではなく、持続可能な社会の実現のために貢献することが望ましいとされる。...
最終更新日:2010年04月23日

砂漠化

植物が育たない劣化した土地の面積が拡大していく現象。 ...
最終更新日:2010年04月23日

エコドライブ

地球温暖化や都市環境に配慮した自動車の運転技術のこと。省エネや二酸化炭素を含む排ガス削減のため、ドライバーに呼びかけられている。...
最終更新日:2010年04月23日

エコファンド

従来の投資基準に加え、環境問題に積極的に取り組む企業、または環境関連ビジネスを展開する企業の株式に重点的に投資する投資信託のこと。日本では、1999年に日興証券が「日興エコファンド」を売り出し、環境意識の高い消費者から注目を集めるようになった。また、法令遵守、企業倫理、環境保護など企業の...
最終更新日:2010年04月23日

エコロジー

生態学のこと。生物と環境が相互に与えあう影響について研究する学問。近年では、環境保護運動や、環境に配慮する姿勢を表す意味でも使われている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

エコツーリズム

自然環境や歴史文化の体験学習を通して、環境や文化の保全に責任を持つ観光のあり方のこと。日本では2008年4月からエコツーリズム推進法が施行され、環境に配慮したさまざまなエコツアーが企画されている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

電気自動車

電気エネルギーで走る自動車のこと。走行中に排気ガスを出さず、ガソリン車よりも二酸化炭素の排出が少ない低公害車として、実用化に向けて開発が進められている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

排出量取引

環境汚染物質の排出を減らすため、あらかじめ設定された排出量の抑制超過分や不足分を売買する仕組み。京都議定書で採択された京都メカニズムのひとつ。市場取引によって、より柔軟に世界全体の温室効果ガスを抑制することを目的とし、削減目標を達成した場合の余剰分は他国へ売却でき、不足分は他国から購入で...
最終更新日:2010年04月23日

環境教育

環境問題に対して正しい認識を持ち、自らの責任ある行動によって持続可能な社会づくりに主体的に参画できる人材の育成を目指す教育活動。2005年からはじまった国連のキャンペーン「国連持続可能な開発のための教育の10年」により、国際的にその取り組みの必要性が認識されるようになった。日本では小中学...
最終更新日:2010年04月23日

工場式畜産

工業製品の大量生産と同様の考え方で行われる畜産を揶揄する表現として使われる。生産性と効率を高めるために閉鎖状態で家畜を飼育し、薬剤や過度な加工飼料の投与を行っているとして、動物保護団体などから非難を受けている。また、鳥インフルエンザや狂牛病(BSE)の発生から、衛生面での問題も指摘されて...
最終更新日:2010年04月23日

フェアトレード

適正な価格で継続的に貿易のパートナーシップを結ぶことで、市場立場の弱い発展途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を助ける取り組み。製品は、コーヒーやチョコレートのような食品から、手工芸品や衣服まで幅広い。 ...
最終更新日:2010年04月23日

森林管理協議会

「森林管理のための10の原則と56の基準」にもとづき、適正に管理された森林を認証する非営利・非政府の国際組織。木材を生産する森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行われているかどうかを評価する。認証を受けた森林から生産された木材や紙製品などには、独自のロゴマークが表示されている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

燃料電池

おもに水素と酸素を結合させて電力を発生させる発電装置のこと。環境負荷が低い代替エネルギーとして注目を集め、現在では燃料電池自動車や家庭用燃料電池の開発が進んでいる。 ...
最終更新日:2010年04月23日

温室効果ガス

地表から放射された赤外線を吸収して、地球外に熱が出るのを防ぐガスのこと。大気圏に存在する。温室効果によって地球の平均気温は約15℃に保たれているが、過剰に排出されることで温暖化が加速する。京都議定書の削減対象になっている温室効果ガスには、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロ...
最終更新日:2010年04月23日

グリーン購入

購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境について考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入すること。 ...
最終更新日:2010年04月23日

環境家計簿

日常生活のなかで環境に影響を与える行動を記録することで、家庭における環境負荷の実態を家計簿のようにわかりやすく把握しようとする取り組み。家庭内で電気、ガス、水道、ガソリンなどの使用量を二酸化炭素排出量に換算して数値化し、生活を見直しながら省エネやゴミの削減に結び付けることを目的としている...
最終更新日:2010年04月23日

ハイブリッドカー

ガソリンで動くエンジンと電気で動くモーターを搭載した車。低速時にはガソリンエンジンではなく電気モーターの動力で走行するため、排出ガスを出さず、エネルギー効率にすぐれている。ハリウッドセレブが映画祭などで使用したことから、世界的な注目を集めた。...
最終更新日:2010年04月23日

アイドリング

信号待ちや荷物の上げ下ろしなどの駐停車時に、自動車のエンジンをかけたままでいること。二酸化炭素の排出増加や騒音につながる。無駄なアイドリングをやめることを「アイドリングストップ」と呼び、エコドライブテクニックのひとつとして推進されている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

気候変動に関する政府間パネル

1988年に世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)によって設立された、各国の研究者や専門家、政府関係者が参加する組織。気候変動に関する情報を科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的に評価し、各国政府に情報を提供している。2007年にはアル・ゴア米元副大統領とともにノーベル平...
最終更新日:2010年04月23日

ISO14000

スイスの国際規格認証機構(ISO:International Organization for Standardization)による、環境マネジメントの国際規格。認証登録制度であるISO14001を取得すると環境に配慮した経営を自主的に行っている証明になる。 ...
最終更新日:2010年04月23日

共同実施(ジェー・アイ)

京都議定書に導入された、温室効果ガス削減のための柔軟措置のひとつ。削減目標を達成するにあたり、先進国同士が共同で温室効果ガスの排出削減・吸収増進事業を行い、その結果生じた削減量・吸収量を当事国の間で分配する仕組み。とくに現在は、炭素回収・貯蔵技術の共同実施に注目が集まっている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

木づかい運動

国際材を積極的に使うことが日本の森林を守り、地球温暖化防止につながるとして、林野庁が2005年から開始した広報運動。国産材の利用を広め需要を拡大していくために毎年10月を「木づかい推進月間」に定めている。なお、京都議定書で定められた温室効果ガス削減目標の6%のうち、3.8%が森林吸収に割...
最終更新日:2010年04月23日

京都議定書

1997年12月に京都で開かれた国連気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)において、地球温暖化の原因となる温室効果ガス6種の削減を目標に採択された議定書。先進国の温室効果ガスのある数値目標を各国ごとに設定。2008年から2012年までの期間中に、先進国全体で1990年にくらべて少な...
最終更新日:2010年04月23日

容器包装リサイクル法

1995年に制定された「容器包装にかかる分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」の通称。消費者は容器包装ごみを分別排出し、市町村は分別収集、そして容器包装を製造、使用した企業がリサイクルの費用を負担することを義務づけた。1997年にびん、缶、ペットボトルなどで一部施行され、2000年に...
最終更新日:2010年04月23日

ライフサイクルアセスメント

ある製品が、原材料の採取から、加工、製造、物流、消費、再利用、廃棄処理などのすべての過程で必要なエネルギー量や材料の使用量、排出される二酸化炭素や環境汚染物質などを調べ、環境への負荷を評価すること。 ...
最終更新日:2010年04月23日

地産池消

「地域生産地域消費」の略語。地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費すること。1980年代に、塩分過多になりがちな農村部での食事パターンを改善するため、不足しがちな栄養素を補うことのできる農作物の生産と、自給拡大を目的に農林水産省が行った「地域内食生活向上対策事業」から生じた言葉と...
最終更新日:2010年04月23日

メタン

有機物が腐敗、発酵する際に発生する無色無臭の可燃性ガス。ゴミ処分場や下水汚泥、家畜糞尿の分解過程などんから発生する。温室効果ガスのうち二酸化炭素が約6割、メタンガスが約2割を占める。メタンガスを回収してエネルギー源として活用するための研究も進められている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

環境省

地球環境保全、公害防止、自然環境の保護や整備などを任務とする日本の中央行政機関。2001年の省庁再編により環境庁から環境省に改組した。 ...
最終更新日:2010年04月23日

モッタイナイ

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが2005年に来日した際、日本語の「もったいない」という言葉に感銘を受け、「MOTTAINAI」として世界に広げようと提唱した概念。これにより、日本人がかつて持っていた「ものを大切にする文化」が見直されている。...
最終更新日:2010年04月23日

マイバッグ

レジ袋の使用量を減らすために持参する袋やバッグの総称。「エコバッグ」とも呼ばれる。2007年から施行された改正容器包装リサイクル法により、レジ袋の有料化の議論が高まり、小売店や自治体がオリジナルのバッグを配布するなどして普及に努めている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

マイ箸運動

日本で使用される割り箸のほとんどが中国からの輸入に頼っており、現地の森林伐採を進めている可能性があるため、自分専用箸を持ち歩くことで、割り箸を使う回数を減らそうという運動。 ...
最終更新日:2010年04月23日

自然エネルギー

風力、太陽光、バイオマス、水力など、自然の力を利用した、環境負荷が低く再生可能なエネルギーのこと。 ...
最終更新日:2010年04月23日

ペットボトル

おもに飲料用容器として使われるポリエチレンテレフタレート(PET)を原料にしたプラスチック製容器。日本では1970年代の登場以来、軽く、丈夫で耐久性にすぐれていることから普及したが、自然分解せず処理が難しいため、1995年の容器包装リサイクル法でリサイクル義務の対象となった。 ...
最終更新日:2010年04月23日

パーツ・パー・ミリオン

おもに濃度を示す単位。1ppmは、100万分の1(0.0001%)を表す。大気の二酸化炭素濃度をはじめ、残留農薬、食品添加物の量を表す際に用いられる。 ...
最終更新日:2010年04月23日

環境白書

環境基本法の規定に基づき、政府が国会に提出する年次報告書。環境保全に関する当年の状況報告と翌年度の施策をまとめて公表している。毎年5月ごろに発行され、環境省のウェブサイトでは過去の白書の全文が公開されている。また、書籍として販売もされている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

レッドデータブック

絶滅のおそれのある野生の動植物種をリストにまとめ、これをもとに刊行される本のこと。1966年に国際自然保護連盟(IUCN)が、絶滅危惧種への理解を広めるため「Red List of Threatened Animals」を刊行し、それにならい91年からは環境省が日本版を作成。以降、改訂版...
最終更新日:2010年04月23日

屋上緑化

建築物の断熱を目的に、屋根や屋上で植物を栽培すること。植物の蒸散作用により周囲の気温が下がることで、省エネにつながる。とくに都市部ではヒートアイランド対策として、一定規模以上のビルやマンションなどで屋上緑化を義務付ける動きも出てきている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

循環型社会

大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会を根本的に変え、天然資源の消費量を減らし、環境負荷をできるだけ少なくする社会のこと。日本では2000年に「循環型社会形成推進基本法」が制定され、循環型社会の実現に向けた第1歩として「3R政策」が経済産業省を中心に推進されている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

太陽電池

光を受けると電気エネルギーを発生する機能を持つ半導体。1954年にアメリカで発明され、日本ではオイルショックの影響から、経済産業省により太陽光発電などの技術開発に重点を置いた「新エネルギー技術研究開発計画」(通称「サンシャイン計画」)がはじめられた。1980年には新エネルギー総合開発機構...
最終更新日:2010年04月23日

待機電力

家電製品が使用されていない状態でも消費される電力のこと。コンセントを入れているだけで、モニター表示や内臓時計、設定内容の維持機能のために使用され、リモコン操作に備えて待機する間にも消費される。 ...
最終更新日:2010年04月23日

サスティナビリティ

持続可能性のこと。環境問題においては、エネルギー消費や環境が適正に管理され、社会や経済が長期的に維持できるかどうかの概念を表す。 ...
最終更新日:2010年04月23日

チーム・マイナス6%

京都議定書で定められた温室効果ガスの6%削減を達成するための、国民運動の名称。2005年4月から環境省が呼びかけ、温暖化防止のためのアクションを提案するほか、「チーム・マイナス6%」のウェブサイトでチームメンバーに登録することができる。2008年3月末の時点で、約200万人の個人、1万8...
最終更新日:2010年04月23日

ツバル

南太平洋のエリス諸島に位置する、9つの島からなる国。国土の総面積は26平方キロメートル、人口約1万人。平均海抜が約2メートルと低く、海面上昇や異常気象など地球温暖化の影響に対してもっとも脆弱な国であるとされる。すでに海面上昇やサイクロンの増加による海岸浸食、海水の流入による淡水資源の減少...
最終更新日:2010年04月23日

打ち水

道路や庭に水をまいて涼を得る日本の風習。まいた水は蒸発する際に熱を奪い、気温を下げる効果があるため、近年ではヒートアイランド現象の緩和に活用されている。朝夕の比較的気温が低い時間帯に行うのが効果的とされ、浴槽の残り湯などを再利用することが推奨されている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

ヒートアイランド現象

都市部の気温が周辺地域にくらべて異常に上昇する現象。温度分布図で高温となった都市部が島のように見えることから名づけられた。 ...
最終更新日:2010年04月23日

バーチャルウォーター

工場製品や農畜産物の購入によって、消費者が間接的に消費する水資源のこと。国際的な水資源問題を論ずるのための概念として、ロンドン大学のアンソニー・アラン教授が提唱。「仮想水」とも呼ばれる。日本は食料輸入によって、国内の年間総水重使用量の2/3に相当する約640億tのバーチャルウォーターを輸...
最終更新日:2010年04月23日

緑のカーテン

建物の温度上昇を抑えるために植物を建物の外側で栽培し、壁面緑化すること。建築物の窓を覆うようにネットなどをカーテン情報に設置し、ツル性の植物などを繁茂させる。夏に太陽光と熱をさえぎり、室温を下げることで効率的な省エネを実践する目的のほか、住居の目隠しとしても親しまれている。 ...
最終更新日:2010年04月23日

ワンガリ・マータイ

ケニア出身。ナイロビ大学で生物分析学の博士号を取得し、1977年に同大学初の女性教授に就任。ケニアをはじめとするアフリカ大陸全土で植林活動「グリーンベルト運動」を開始し、貧困問題や民主化、持続可能な開発の推進に積極的に取り組む。2002年に国会議員に初当選、翌年に環境副大臣に就任。200...
最終更新日:2010年04月23日

ウォーム・ビズ

環境省のキャンペーン「COOL BIZ」の秋冬版。20℃の暖房設定でも、オフィスで暖かく快適に過ごすための服装の取り組みを呼びかけるキャンペーン。実施期間は毎年11~3月まで。防寒肌着の着用やひざかけの利用により体感温度を上げるように提言している。 ...
最終更新日:2010年04月23日

ゼロ・エミッション

産業から排出される廃棄物を現材料として有効活用することにより、廃棄物を一切出さない資源循環型システムのこと。廃棄物の発生量を減らし、徹底的にリサイクルすることで、焼却や単純埋め立てによって処分する産業廃棄物をなくす。1994年に国連大学が提唱。現在では事業所や工場などで「ゼロ・エミッショ...
最終更新日:2010年04月23日

スリーアール

Reduce(リデュース:減量)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再資源化)の頭文字を取った言葉。廃棄物をできるだけ出さないための取り組みを表す。環境と経済が両立した社会を形成していくためのキーワード。毎年10月が推進月間とされている。個人単位の活動から、全国...
最終更新日:2010年04月23日

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